輸入車を買うのは夢なのか?もっと大人の発想をして欲しい

 
今度ポルシェ・カイエン・クーペという新車種が発売されます。
今や輸入車の代名詞と言えば「カイエン」かもしれません。
カイエンといえば日ハムの斉藤投手で有名なのですが今どきはポルシェでもSUVです。

ポルシェといえば911が有名ですが今はカイエンなのでしょう。

しかしカイエン斉藤ことハンカチ王子はどうも本業ではパッとせずにここまで来てしまいました。
これはやはりお金を稼いで外車に乗るぞといった古いイメージ、子供のような自己意識が垣間見られていて、そういった意識が斉藤選手のキャリアを阻んだような気がします。

輸入車が夢というのは今どきおかしい


斎藤佑樹さんは何気なくマスゴミに聞かれたからカイエンに乗りたいですね〜と答えただけなんでしょうが、その一言が独り歩きして斉藤投手のイメージを落としていきます。

活躍もしてないのに輸入車かビッグになりたいとかお前はトシちゃんなのかと叩かれ始めるのです。

しかしこれはやはり齋藤投手の自己イメージが引き寄せてしまった残念な結果でもあると言えます。輸入車に乗りたいなんていうように思う人は今も多くいると思います。しかし実際に乗ったこともないのにそう思うのはただメディアによってコントロールされているからと言えそうです。

実際に小さい頃から乗っていてその動力性能や走りの良さ、インテリアの質感の高を実感として知っている人ならばまた乗りたいなと思うかもしれません。思い出の中で自分の乗る車というのはそういう車なんだという自己意識ですね。

しかし乗ったこともない人が輸入車に乗りたいと思うのは自由ではありますが、それはすでにCMや雑誌等に毒されているだけに過ぎません。競争の激しい分野で活躍するにはコントロールされる側であっては問題というか競争に打ち勝てそうもないなと私は思いました。結果、齋藤投手はいまのところ30歳ですが目覚ましい活躍というのはありませんでした。

皆さんも大人の発想をして欲しい


皆さんがもしも(どんなことでも)成功したいのであれば輸入車に乗りたいから頑張るといった卑小な目標で頑張るべきではないと思います。
そういった頑張り方というのは踏ん張りが一切効きません。

それは誰かに操られた欲望であり人間が本来持っているような欲とはかけ離れたものであると言えそうです。
移動するには別に軽自動車でも問題ないのです。
それなのに燃費が悪いハイオク仕様のカイエンにしないといけない理由って何なのでしょうか?
別にコンビニに行く道すがらで行き交う人に対して「俺はこんな高級車に乗っているんだぞ」と自慢して歩くことがあなたにとって重要なのでしょうか。
そんなことは一切ありませんよね。

むしろ逆効果というかただ近所から浮いてしまう存在になりかねません。
高級住宅街に住んでいるなら普通のことかもしれませんがそうでもないですよね?

また高級住宅街に住む自己イメージが夢であるということでもないんですよね?
もしそうであっても高級住宅街に住む自己イメージなるものにどれだけの価値があるというのでしょうか。
非常に疑わしい限りです。お金持ちになりたいという卑小でちっぽけな夢を抱いたとしても幸せになった人はほとんどいません。

人間にとってお金というのは夢でないのですね。そこが分かっていない限りは一生成功しないのです。
きっと齋藤投手はすでに気付いているでしょう。
カイエンなんてどうだっていいし、本当はもっと真摯に頑張って野球という舞台でもっと活躍することが自分の幸せになるんだということをよく分かったと思います。

あなたもどんなところで活躍したいのか、また本当はしたいのかをもう少し向き合った方が良いです。
何の意味もなく外車に乗って見せびらかしても誰も関心がありません。
あなたがお金持ちになったとしても別に誰も興味がないのです。

もう子供みたいなことを言っている場合ではないのでしっかりと反省して生きて行ってくださいね、本日は以上です。

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